私の妹の話です。
昔から、何をするにも計画性のない妹は
社会人になったから、と意味不明な理由をつけて車を購入。
しかし、そのローン額が収入に見合わないなぁと感じ、
ローン期間を延長するなどの意見をしたのですが、
耳も貸さずに却下。
昔からお姉ちゃんは私のすることをすぐにジャマする!と
プチ喧嘩になってしまい、そのまま車を購入してしまいました。
最初のころは順調にローンを返済していったようでしたが
続いたのは半年あまり。
自由に使えるお金が増えた嬉しさで、
洋服やら鞄やら次々に新調していき、
家へはついに一銭も入れなくなりました。
当然のようにローンが滞るようになり
私へ借金の申し入れをしてきました。
彼女の計画性のなさを十分分かっているので
かわいそうだとは思いつつ、返事はNO!
次に母に泣きついたようですが、母もきっぱり断り、
どうしようもなくなった妹はお金を借りてしのぐことにしました。
唯一の救いは、車が中古の軽だったこと。
キャッシングをすること十数回で車のローンは完済したそうです。
が、後に残ったのはキャッシングの返済。
妹いわく、キャッシングってすごく手軽にお金を借りて便利。
時間も関係ないしね、とのことで、気軽に手軽に借りれるのは
急に要りようになったときには、良い手かもしれないなぁと思いました。
が、キャッシングって聞こえが良いだけで実は借金。
借金をしているという意識の薄い妹は
またもや自転車操業でキャッシングしつづけているようです。